フリーランスかどうかは関係ない

会社員とフリーランスを比較する場合が多いですが、働き方の形態にこだわること自体が無意味でしょう。
昔は良い大学に行って良い会社に入れば良いという価値観でしたが、今はそのような時代ではなくなっています。



単純に何も考えずに生産性のない方向性に努力をしている人がいる一方で、個人でも生産性を追求する人が存在するためです。
良い大学に行って良いと言われる会社で奴隷のような状況になるのであれば、個人でお金の動きを勉強し、それに見合った行動を自分で取って収益を求める方がはるかに合理的です。

奴隷というのは言い過ぎですが、日本の義務教育は奴隷的なものを生み出すためにあるので、一生懸命良い大学に行って一生懸命良い会社に行った人の方がその才能があります。



要するに優秀な奴隷です。


優秀な奴隷を目指してきた人にいきなりフリーランスが良いと言ったとしても安定していないといったことを言うでしょう。

しかし、会社も別に安定していないですし、自分が万が一会社から切られた場合に困ります。

また新たな帰属先を探してさまよい、優秀な奴隷としての勤め先を探すことになるのでしょうか。



そんなことをするのであれば、多少努力して勉強し、個人でフリーランスとしてやっていく土壌を探した方が良いでしょう。
フリーランスというと大げさですが、要するに集団に依存するよりは自分で学習して効率性を追求した方が良いというだけの話です。
またネットがあるおかげで容易です。